そいつ、俺の。

「あ、あの...先輩?」




背中が先輩の体と密着してじんわりあったかい。




っていやいやかなり近いーっ!きゃーだなー。また顔真っ赤になっちゃう!



てか、わざとだよね。



「紗彩。右足ちょっと前。」



と私がどれだけドキドキしてるかなんて構わず足で私の足をつつく。



「えっ?あ、はい!」