そいつ、俺の。

先輩はバレちったというような顔をして返事。



「なーにー?」



「本気でうってください。」



すると先輩はにやっと笑った。



「りょーかい。」


すると先輩はポケットからボールをだしてラケットを構えた。




私もそれを見て急いで構える。