「ちょっ、茜!? 探しにいくっていっても、何年生かわからないし..... みつけだすの大変だよ?」 そういうと、茜はとまった。 「大丈夫! 親友が困ってるんだもん! 何時間かかろうが、絶対にその人見つけようね」 「茜...ありがとう!」 茜はいつも、私のことを考えてくれる。 茜と出会えてよかったな。 「....あっ!そういえば茜、1限って、 生物だから移動教室じゃなかたっけ?」 「おぉ!そうだった。 じゃ、お昼探しますか」 私と茜は、生物の用意をして、教室へと向かった。