「わ、わかったよ!でも失敗しそうになったらフォローしてね・・・?」 「おうっ、任せろ!」 いつもと違う翔真にドキドキしていた私はこの時お姉ちゃんの異変にすぐ気がつくことが出来なかった。 私はこのことを死ぬほど後悔することになる―