私は卒業式の日にたいきに告白をしよう!と決めていた。
でも、その日は来なかった。もう一度だけ過去に戻りたい…
〜たいきside〜
卒業まであと5ヶ月。
俺がなぎさと居れるのは、あと3ヶ月。
なぎさ…だまっててごめんな。
もう、俺に時間は無いんだ。
なぎさ。大好きだよ。愛してる。この言葉、この気持ち、なぎさに伝わってほしいけど伝わってほしくない。
なぎさ…ごめんな。
「たいきー!明日の委員会だけど、先生遅れるらしいから、委員長のたいきが司会ね!…ん?たいき?どうしたの?」
はっ!やばい、俺、今泣いてなかったよな?
「な、なぎさ…、ごめん、ボーッとしてた。どうした?」
「明日の委員会のことだけど…たいき大丈夫?」
「あぁ。大丈夫だ。そこに置いといてくれ。ありがとう。」
「なら、いいけど…無理しないようにね!」
ニコっと笑うなぎさ
なんでなぎさは俺が会いたいと思った時に現れるかなぁ…
その笑顔、俺は大好きだよ。ずっと見ていたいよ。
でも、その日は来なかった。もう一度だけ過去に戻りたい…
〜たいきside〜
卒業まであと5ヶ月。
俺がなぎさと居れるのは、あと3ヶ月。
なぎさ…だまっててごめんな。
もう、俺に時間は無いんだ。
なぎさ。大好きだよ。愛してる。この言葉、この気持ち、なぎさに伝わってほしいけど伝わってほしくない。
なぎさ…ごめんな。
「たいきー!明日の委員会だけど、先生遅れるらしいから、委員長のたいきが司会ね!…ん?たいき?どうしたの?」
はっ!やばい、俺、今泣いてなかったよな?
「な、なぎさ…、ごめん、ボーッとしてた。どうした?」
「明日の委員会のことだけど…たいき大丈夫?」
「あぁ。大丈夫だ。そこに置いといてくれ。ありがとう。」
「なら、いいけど…無理しないようにね!」
ニコっと笑うなぎさ
なんでなぎさは俺が会いたいと思った時に現れるかなぁ…
その笑顔、俺は大好きだよ。ずっと見ていたいよ。

