目覚めぬ君に口づけを

当時、大学3年生だった私は、
今では1人の社会人になっていた。



友人達からは、「もう諦めなよ」とか
「新しい人作ったら?」とか、
「前向いてこうよ」って言われてる。



けど、



私には貴方しかいないから。

貴方以外の人なんて、どうでもいいの。


私の隣にはいつも貴方がいた。


だからこれからも、私の隣には貴方だけ。