「私は、駿から離れないよ?」 「ありがとう… 俺の過去、聞いてくれるか? お前にだけは、知ってほしいんだ。 俺の全て…」 「いいよ。 私も、駿の全て知りたい。」 私がそう言うと、 駿はポツリポツリと、 過去のことを話し始めた…