「…話したいことがある。 少しだけ、時間をくれないか?」 「別に、いいよ。 外は寒いから、家の中入って。 どうせ誰もいないし。」 過去のことは、 まだ駿に話していない。 でもそろそろ、話してもいいかなって思っている。 まぁタイミングが来たら、 全部隠さずに話そうと思う。