「お母さん、お父さんが亡くなっちゃった。3ヶ月前に事故で」
「お酒を飲んだ人が運転した車にひかれた。二人とも即死だったよ。悲しくて涙さえ出なかった。もう私は1人。しっかりしなきゃって、泣いてる暇があるなら早く自立しなきゃってだからもう泣かないって決めたの。どんなことがあっても。って何でこんな事硫くんにはなしてるんだろ…忘れて忘れて!!」
忘れるわけねぇ。こんな辛そうなお前見て忘れるわけないだろ
「あーもう暗い顔しない!!笑って笑って」
「今日だけは我慢するな。誰も見てねぇ、」
「あはは」
「1人にしてごめん。俺のせいで殴られてごめん。そんな辛そうな顔で笑うなよ。」
「つら…くっな、い。ひ、とり…がっ!!こゎぃ…」
「俺がいる。」
そういった瞬間相沢が泣いた
まだよく相沢の事わかんねぇのに
守ってやりたいっておもった
