「中学生になって、俺はバイトを始めた。……顔は、いい方だったからホストのボーイとしてやっていた。
学校なんかまともにいかないし、進学だってする気がなかったから。先生も俺を放置していた。けど、
和哉達だけは、ちがった。俺の所に毎日来て、学校にこいって……
ある日、バイトに行くと和哉達がついてきていた。そこで喧嘩になって……その喧嘩を止めさせたのが、先代の嵐鬼の総長で吹雪学園の理事長。
だから嵐鬼に入ったし、生徒会室の隠し扉で生活している。」
学校なんかまともにいかないし、進学だってする気がなかったから。先生も俺を放置していた。けど、
和哉達だけは、ちがった。俺の所に毎日来て、学校にこいって……
ある日、バイトに行くと和哉達がついてきていた。そこで喧嘩になって……その喧嘩を止めさせたのが、先代の嵐鬼の総長で吹雪学園の理事長。
だから嵐鬼に入ったし、生徒会室の隠し扉で生活している。」


