確か…いや、絶対誰もいなかったはずなのにどうして人がいるの?誰かが入ってくる様子も無かったし……
振り向いて見ると、
「……えっと……宮国先輩?」
どうしてか、宮国先輩が驚いた顔で私を見ていた。
「なんで……ここにいる……」
「なんでって……この……キャンディを食べる為です。」
そう言いながら、イチゴミルクキャンディを見せた。
そんなことよりも、私の疑問は、
「先輩、どこから出てきたんですか?」
すると、答える気はないのか、さっさと生徒会室から出ていこうとした。
「待ってください。」
……なんでだろう。無意識のうちに先輩を呼び止めていた。
「……なに?」
「生徒会室のどこから……出てきたんですか?それだけでも教えてください。」
「隠し扉……」
と、それだけ言って生徒会室から出ていった。
隠し扉……
そんなもの本当にあるのだろうか。
……探そう。
振り向いて見ると、
「……えっと……宮国先輩?」
どうしてか、宮国先輩が驚いた顔で私を見ていた。
「なんで……ここにいる……」
「なんでって……この……キャンディを食べる為です。」
そう言いながら、イチゴミルクキャンディを見せた。
そんなことよりも、私の疑問は、
「先輩、どこから出てきたんですか?」
すると、答える気はないのか、さっさと生徒会室から出ていこうとした。
「待ってください。」
……なんでだろう。無意識のうちに先輩を呼び止めていた。
「……なに?」
「生徒会室のどこから……出てきたんですか?それだけでも教えてください。」
「隠し扉……」
と、それだけ言って生徒会室から出ていった。
隠し扉……
そんなもの本当にあるのだろうか。
……探そう。


