だけど夜という私の 人生で一番嫌いなものが 近づいてきてる中 まだ寝てるなんてことは出来ず ため息を一つこぼして まだ覚醒しきってない重たい体を 起こすと、屋上を後にした。 そして向かう場所は繁華街。 少しでも孤独を和らげてくれる場所 決して綺麗とは言えないこの街が 私の居場所でもある。