Happiness




中からはいつもの可愛らしい声が聞こえてきた。







「姫!」







「陽光ちゃん!」







「私ね、一ヶ月ほどお家で生活するの!」






「ほんとお!」







自分のことのように喜んでくれた姫。






ほんとにありがたいです。