「けーちゃん....ありがとう。」 「え?」 不思議そうな顔してたけど、けーちゃんが私を救い出してくれたんだよ。 あの、暗闇の中から。 「圭くん、信じて待っててくれてありがとう。」 パパがけーちゃんにおれいをゆってた。 どうゆうわけかわわからないけど けーちゃんは嬉しそうだった。