「ごめんなさい…。やっぱ無理です。
もう大丈夫なんで、帰ります。」
「ダメだ。俺が手当てしてやる…。」
助けて。とのんを見ると、瞬だっけ?その人に膝枕してもらって寝ている…
人に触られるのがダメだった人には見えない…裏切り者~
「おい、やるぞ…」
うぅ……怖い~………
そう思ってたけど、さっきの人より怖いはずなのに何故か全然怖くなかった…
「よし、終わったぞ」
そう言ってフハッて笑うのを見て、心臓がドキドキしてた…
何だろう…この気持ち……
このときは、まだ知らなかった…
この人のお陰で私の人生が大きく変わるなんて……

