君に出逢えて


「大丈夫なんで、のんと帰して下さい。」


「まずは手当てが先だ…」


「手当てくらい家で出来ます。」


「手当てが終わるまで帰さねぇ…」


「それなら、のんを先に手当てしてください。」


「のんちゃんは瞬が手当てする…
いいから、お前は遼に手当てしてもらえ…
瞬、のんちゃんの手当てしてやれ」


「オッケー♪」


「ちょっと待って…」