「このクラスに吉原苺花いるか?」 「のんちゃんも!落合ののかちゃん!いるー!?」 シーーーーーン 誰も何も答えない… ますますイライラしてきた… それを見てか、近くにいたヤツが、教えてくれた… …たく、もっと早く教えろよ 分かったし、まぁ、いいか… ソイツが指差したヤツらは俺たちに 背中を向けている… だから、分かんなかったのか… と、一人勝手に納得しながら、近づいた…