そのあいだに、 「わぁ、あの人凄い綺麗…」 「1年…なわけないよな」 「あの人、白崎美愛さんって人らしい」 とか言われていたのは本人には一切聞こえてなかった ガチャッ (今日もいい天気だな~) ぽけ~として隅の定位置に座っていると だんだん瞼が重くなってきた…