幸せへの道のり

「麻莉、呉羽。大丈夫よ。私の唯一の味方だから」


「ふーん。伶奈がいいならいいや」


納得して警戒を解く2人。

よっしゃ!と喜んでる胡桃。


「砂月はまりなの仲間でしょう?行かないよねぇ」


「情報収集できるかと思ったが……思った他、バカな奴ということしか分からなかったからどうでもいい」



ちっ……と舌打ちし、悔しんでる顔をしている。



「まりな。そいつらはお前の権力で潰せるだろ?お父様に相談したらどうだ?」

「くすっ……。それもそうね。あなた達四人はもう終わりよ」



そう吐き捨てると教室を出て行った。