「まりな!!」 「れ…連……」 いかにも可哀想な子を演じている。 私を恨むように考えて。 「ちっ……あいつが悪い癖に!まりなを悪者にしやがって……!!」 「権力でやるとか……セコイにもほどがある」 お怒りの花炎の皆様。 勿論それを麻莉が聞き逃さないわけなかった。