幸せへの道のり


「あ、あなた達の身分を教えなさい!」


私たちは身分を言う為にステージに向かう。

まりなは下に降り席に着く。


「世界四位……砂月胡桃」

「世界三位、水無月呉羽」


この時点でもう混乱の嵐になっている。


いじめていた人の中にははパニックに陥っている人も。


「世界二位、神無月麻莉」


叫び声も聞こえ始めた。

まりなの顔はもう真っ青だ。

もちろん花炎も。



ついに私の番。