幸せへの道のり

「いや〜…まさかこんな早くに終わるとは思ってなかったなぁ」

「お父様のように作ったものを即!壊していく人がいなかったので」


伶奈は辛口だなーとか言ってふらふら〜っとどっかいった。

どこいったのかな?



しばらくして戻ってきた。


「終わったことだし少し飲みますか?子供は紅茶かコーヒーで」

「いいのですか?」

「えぇ。砂月様も是非!」



このチャンスを見逃すはずはなかった。

胡桃は。