双子の物語~祐莉×亮太~

玲於「あ。この子。今日入った1年のマネージャーの子だよね。」




祐莉『はい。これから、よろしくおねがいします。』




そう挨拶した時、なんだか目線を感じた。




なので、横をちらっ。と見たら、唯先輩が私のことを睨んでいた。




なんでか分からずとりあえず、目をそらした。




玲於「ん。よろしく。」




亮太「玲於先輩も唯先輩を送ってるんですか?」




玲於「おー。」




亮太「ラブラブですねー。www」




そんな話を亮太と玲於先輩はしていた。




玲於「じゃあ、俺ら行くわ。また明日な。」




そう言って、玲於先輩と唯先輩は、帰っていった。




祐莉『ねーねー。亮太。唯先輩と玲於先輩って、付き合ってるの?』




さっきから気になっていたことだ。




玲於「そーだよ。高1の終わりくらいから付き合ってるんだって。」




祐莉『へー。結構長いね。』




そんなことを思いながら、家に帰っていった。