双子の物語~祐莉×亮太~

帰り道。




亮太と一緒に帰っている。




亮太「今日どーだった?疲れただろ。」




祐莉『うん。ちょー疲れた。マネージャーも結構大変なんだね。』




亮太「うん。大変だけど、慣れれば大丈夫だよ。」




亮太は、そう言ってくれた。




?「おーい。亮太ー。」




後ろから誰かの声がした。




亮太「ん?!……あ。玲於先輩と唯先輩。お疲れ様です。」




そう言って、玲於先輩と呼ばれた人と唯先輩がこっちに歩いてきた。




その途中で亮太が、




亮太「玲於先輩は高3でバスケ部の副キャプテンだよ。」




と教えてくれた。多分、私が誰だかよくわかっていなかったことを気づいたんだと思う。