双子の物語~祐莉×亮太~

唯「祐莉〜。こっち来て。」




唯先輩に呼ばれ、唯先輩のいる方にいった。




祐莉『はい。なんでしょうか。』




唯「えっとね。今から、部員が飲むための水を作るの。だから、一緒に来てちょうだい。」




祐莉『はい。わかりました。』




そう言って、やり方を教わった。




やり方を教わって、体育館に戻ってくると、練習試合が行われていた。




唯「私、これから仕事があるから、後は美羽に教えてもらって。」




祐莉『はい。』




唯「美羽〜。祐莉にマネージャーの仕事、教えてあげてちょうだい。」




美羽「はい。わかりました。」




そう言って、美羽先輩がこっちに向かってきた。




美羽「よろしくね。祐莉ちゃん。」




祐莉『はい。宜しくお願いします。』




美羽「えっと…部員達の水のやり方は教えてもらったわよね?!」




祐莉『はい。』




美羽「うん。じゃあ、放課後、部活に来たらやることを教えるわね。」




そう言って、美羽先輩が丁寧に教えてくれた。




こんなに丁寧に教えてもらったら、明日は一人でできるかな?!