私を思って


その姿を見て思わず駆け寄る






「あゆむくん!」





嘘だよね。嘘だよね





あゆむくんの手を握るかけるの手を強く握った





嘘って言って…






緊迫した空気の中






どれほどの時間祈っただろうか




あゆむくんとの楽しかった日々ばかりを思い浮かべた






楽しかった日々…






そんなの毎日だった