ご主人様のお膝元!?



ただ、



それだけなのに、



あたしの心臓は



思った以上に暴れだして・・・。







あたしはただ、


自分の顔が


みるみる内に


赤く火照っていくのを


感じながら、





静かに


目の前の


南様を


見つめていた。





続く。