ご主人様のお膝元!?



コンコン。


「入るぞ。」
「あ、えっ!?」


ガチャッ


・・・


「あ。ごめん。」
「い、いぇ。だ、大丈夫ですぅ;」



って、

私まだ、

着替えの途中なんですけどっっ!!


・・ぜんっぜん、

大丈夫なんかじゃ

ありませんよ;;

むしろ、

恥ずかしくて

死んじゃいそうです///



「はぁ。「後、締めてやるから。こっち来い。」

「へ?」

「早く。」

「あ、はいっ」



てくてくてく。



「ここでいいですか?」
「ダメ。」
「えっ?」



ぐいっっ



「きゃぁっ!!」



「・・これくらい寄らないと、締めらんないよ?」
「う・・。は、はい///」

「それじゃ、締めるから。」
「はい///」



ジー。



ぽんっ



「きゃっ。・・あ、えっと、ありがとうございます・・//」
「いえいえ。」


「それじゃ、また、色々準備したら、
松田と一緒にロビー来て?
それから色々と移動するからさ。」

「あ、はいっ。分かりました!」

「よろしくな。それじゃ、また。」



バタン。



「・・・はぁ。」


「パーティーなのになぁ・・。」




昨日の夢、


あれは、


何だったんだろ・・




「まぁ、いっか。」


バタンッ



陽菜は静かに

部屋を出た。