ご主人様のお膝元!?



「・・み、南、様、お腹、すきません・・?」
「いや、全然空かないけど?」
「う・・」


ちゅっ


「んひゃぁっ!な、何、するんですかっ!//」
「・・印つけただけ。」
「し、印ぃ・・?」
「そ。陽菜がどこにも行かないように、印つけた。」
「・・あ、あたしは、ど、どこにも、行きませんけど・・」
「・・・そ。」



―気のせいだろうか。

足の間に見えた

南様の顔が

ものすごく

寂しそうに見えたのは。



「・・よしっ。それじゃ、次は胸だな。」
「へ・・?って、きゃぁっ!」
「な、何するんですかーっっ///」
「ん?何って、見てのとうり、邪魔だからはずした♪」
「・・は、はず、はずさないでくださいよ・・///」
「ふ。もう遅い♪」


ぐいっ


「きゃ、きゃぁっ!///」


南は一気に
陽菜のYシャツを
胸の上まで上げる。

そして、
露になった
白くて柔らかい
陽菜の胸を
じっと見つめる。

陽菜は
縛られた手首のせいで
隠すこともできず
ただただ体を捩じらせながら
じっと見てくる
南の視線から
逃げようとした。

しかし、
南は逃がさない。

縛られた手首を
片手で簡単に握ると

もう片方の手で
顔を正面に向かせ

ねっとりと
唇を重ねてきた。