それから約1時間程、
欲を抑えきれない俺は
休みなく陽菜を犯した。
陽菜は途中で気を失い、
目にたくさんの涙を滲ませたまま
俺の肩にもたれ掛かっている。
それを俺は
優しく抱きかかえ
ベッドに寝かせた。
―触れてはいけない存在―
分かってる。
けど、
抑えきれないんだ。
―俺、
陽菜の前じゃ、
最低にしか、
なれないね。
ふいに涙が零れる。
南は陽菜の額に
優しいキスを落すと
スーツを手に、
静かに部屋を出た。
欲を抑えきれない俺は
休みなく陽菜を犯した。
陽菜は途中で気を失い、
目にたくさんの涙を滲ませたまま
俺の肩にもたれ掛かっている。
それを俺は
優しく抱きかかえ
ベッドに寝かせた。
―触れてはいけない存在―
分かってる。
けど、
抑えきれないんだ。
―俺、
陽菜の前じゃ、
最低にしか、
なれないね。
ふいに涙が零れる。
南は陽菜の額に
優しいキスを落すと
スーツを手に、
静かに部屋を出た。
