ご主人様のお膝元!?

「・・あ、み、南、様、離してくださ、い//」
「やだ」
「そ、そんな・・//」



絶対、離してやるもんか。
そう、思った。



―でも、


俺は、


彼女に近づいてはいけない。

そんな気がするんだ。


じゃないと、


彼女を、


汚してしまう。


そこらの汚い女達と


一緒のようにしてしまう。


俺は、それが、


彼女がそんなになってしまうことが


一番恐いよ。