ご主人様のお膝元!?



・・ん。


なんか、


すごく、


温かい。


ずっと、


ずっと、


俺は、


この温かさが欲しかった。


だけど、


神は残酷だから、


俺を幸せにはしない。


ギリギリまで幸せに


見せかけておいて、


最後には、


俺が大嫌いな、


深い深い闇の中に


落とし入れるんだ。


だから俺は、

温かさなんて

もういらない。


冷酷な人間になる。

神さえも

逆らえないような

偉大な人間に―