イジワル男子隠れ不良女子

旬「じっとしてろ...」

梓「や、やめ、ろ...!」

ヤバイっ...

バッ!
旬「やっぱり、梓だった。まさかお前が金龍だったとはな。いつもは口喧嘩で俺に負けるクセに。」

梓「う、うるせぇっ!口喧嘩弱くても、喧嘩は強いんだよ!少なくともお前よりは強いね。お前、口喧嘩強くても殴り合いとか弱ぇだろ?」

それに、さっきも殴られそうだったし。

梓「なぁ、お前さっきどうしたんだよ?
なんか女がらみっぽかったけど?」