双子の物語~祐奈×健人~

そんな日々が続いて、明日が体育祭当日となった。




放課後、私達は、体育祭実行委員で残っていた。




そんな時、





美紗「健人くん。今日、ちょっと話があるんだけど、いい?」




美紗先輩がそう健人に言って来た。




健人「あ。はい。わかりました。」




美紗「ありがとー。じゃあ、この後屋上で待ってるから。」




そう言って、美紗先輩はいなくなっていった。




健人「祐奈。わりぃー。美紗先輩に呼び出されたから、今日一緒に帰れねーわ。ごめん。」




祐奈『大丈夫だよ!』




そんなやり取りをして、その場を離れた。