そして今日も僕は死ねなかった。

「しーね」



「まだ生きてたの?」



「お前ホント気持ちわりい」



こんなことになってから、話せなくなった



それをいいことに、クラスメイト全員




ストレスを発散できてる




「ちょ、やだ! 血がついてんじゃん」



「近づけないでよねえ」



「だって、こいつ蹴っても殴っても声発しねえからさあ」