シグマばっかりかわいそうすぎる。
きついのも
責任も
シグマばっかり。
「シグマは生きてる。でも、ここに来る前辛そうだった」
私はしゃがみ込み、ナメクジをじっと見つめて言った。
「教えて。あなた達の言う「力」は命に関わるの?」
京極もナメクジを揺さぶるのをやめ、じっとナメクジを見た。
「私の知る全てをお話します。その代わり、あなたのその能力は返して頂くかもしれません」
ナメクジはそう言うと、京極の手からヌルリと降り立った。
きついのも
責任も
シグマばっかり。
「シグマは生きてる。でも、ここに来る前辛そうだった」
私はしゃがみ込み、ナメクジをじっと見つめて言った。
「教えて。あなた達の言う「力」は命に関わるの?」
京極もナメクジを揺さぶるのをやめ、じっとナメクジを見た。
「私の知る全てをお話します。その代わり、あなたのその能力は返して頂くかもしれません」
ナメクジはそう言うと、京極の手からヌルリと降り立った。



