てゆーか、そんな風に考える私って虚しい!
京極が綺麗すぎるとか、自分に自信がないとか、失恋したてとか、この際そんなの抜きにして。
変態相手に下手に出るような「触りたいと思ってくれてたかな」とか一瞬でも思ってしまった自分に泣けてくる。
自分の足元を見つめながら、なんとか自尊心を取り戻そうとしていると、京極が運転の合間合間にチラチラこちらを見ている気配を感じた。
「くららはDくらいか」
京極が前を向いたまま、あまり興味なさそうに言った途端、体中が熱くなる。
「ド変態!!」
叫びながら、今度はグーで脇腹を突いた。
なんなのなんなの!
どれだけおっぱい?!
そして当たってるし――!!
京極が綺麗すぎるとか、自分に自信がないとか、失恋したてとか、この際そんなの抜きにして。
変態相手に下手に出るような「触りたいと思ってくれてたかな」とか一瞬でも思ってしまった自分に泣けてくる。
自分の足元を見つめながら、なんとか自尊心を取り戻そうとしていると、京極が運転の合間合間にチラチラこちらを見ている気配を感じた。
「くららはDくらいか」
京極が前を向いたまま、あまり興味なさそうに言った途端、体中が熱くなる。
「ド変態!!」
叫びながら、今度はグーで脇腹を突いた。
なんなのなんなの!
どれだけおっぱい?!
そして当たってるし――!!



