私、そんなに嬉しそうにしゃべってたのかな… そう言われると少し恥ずかしくなってしまう。 でも、確かに昨日は綺麗な夕陽が見れてすごく感動したし、うれしかったなぁ なんだか 皇くんの楽しみを分けてもらえた気がして。 「…………」 あの時、一緒に夕陽を見ていた皇くんの横顔を思い出す。 明るめの茶髪が太陽に照らされて、きらきら輝いている。 眩しそうに遠くを眺める横顔がすごくきれいで… ちょっと、胸がドキッとした 気がした。