なんか心なしか皇くん耳赤い気もする。 「・・・・皇くん、耳赤いよ?」 「赤くねーよ。」 「暑いの? あ、確かに寝てるときずっと夕陽あびてたもんねー」 「おい、俺が耳赤いの前提で話し進めてんなよ」 「あれっ、違った? じゃあなんで?」 「うるせーな、関係ないだろ!」 うーん どうしても言いたくないらしい。 まぁ無理に追求しなくてもいっか