暗殺恋愛



『至急学校の裏門』




私は食べかけのパンを袋の中に入れて学校のバックを机の上に置く




「悪いけど早退するね。佐倉さん、先生に言っといてくれる?」





「え?わかった………まさか…」





心配そうな顔で佐倉さんは私を見つめるが私は佐倉さんの頭を撫でて笑う





「大丈夫だから」