暗殺恋愛






拒否をする佐倉さんに私は驚いた





「私は日比谷さんがどんな人であろうと友達だよ。だから関係ない」





そう言って私のおでこと佐倉さんのおでこをくっつける





「あ、腕怪我してる!ごめんね、私を庇ったから。バンドエイドもらってくる!」





佐倉さんは中庭を出て行った


残っているのは私と標的
標的は私に近づく


そして私の頭に手を置いた