「こちら1533。終わり……」 パンッ 銃の玉が私の足にかすれた 振り返ると血だらけの仲間の1人が銃をかまえて立っている やばい…! 私は逃げようとしたとき手に撃たれて通信機がとんだ 『おい、零!どうした!』 私にそんな声は聞こえない 前には銃を持っている男 私の銃とナイフはポケット 今から出しても間に合わない