暗殺恋愛

「そんなこと言わずに入ろ!絶対センスあるよ」





佐倉さんは目を輝かせながら言う

私はお辞儀をして逃げるように教室から出た





しかし休み時間になるといつも声をかけてくる
そしてバスケ部!、とか言いながら私の後をつけてくる


はぁ…苦手だ。こういうの






昼休み、私は屋上に行った
ここならあの人も来ないし静かだから


私は給水等に登りコンビニのおにぎりを食べる


すると、下からドアの音がした


まさかと思い下を見ると標的がいた



あいつもいたんだ…!