暗殺恋愛



友人が標的の肩をゆする
しかし標的は起きない

私はホテルに戻ろうとしたとき後ろから笑い声が聞こえた




「アハハハ、急にどうしたんだよ!お前」




「ん…あぁわかんねぇ、貧血かな?」



振り返ると標的は普通に歩いている
それに首元には傷がない


なぜ?!
確かに私は殺ったはず
切った感触もあった
なのに……




あせっていると急に標的がこちらを見た


私は飛んだ
とにかく急いで逃げた