大好きな君と。

そして朝になり、準備をしてると陸人の部屋から窓にノックがあった。




「陸人、どしたの?」









「…なんでもない。」






??
変な陸人。






そして、外に出ると、いつものように二人が玄関の前に待っていた。





「おはよ!」





「はよっす。」




「おはよう。」





そして、普通に会話をして教室について各自席についた。
いつもの陸人とは変わりないけど、なんだか何かが違う。



なんだろう。