晴斗side
「なんでしょっぱなから体育なんだよー」
入学式の次の日の朝。
にも関わらず、俺らのクラスは1時間目、2時間目が体育。
その状況にヒデが早速悪態をついている。
まぁすっげえわかるけど。
「担任が体育の担当だからだろ。てか更衣室があるだけまし。」
「そんな考え方できるのはお前だけだよ。」
「いや、俺だってめんどくせぇよ。特に着替え。」
時間かかるし。
まぁ動くのは好きだけど。
「あぁー。はっきりいってずっとジャージでいいわ」
「干物だな」
「はっ?!お前が先に言ったんだろ!!」
「いや、そういう意味合いじゃねぇし」
「な、なんか俺が恥をかいた気がする…」
そうこう言っているうちに人はもうまばらになってきた。
「カズ、先いくぞ?」
「おまっ着替えはぇえよ!」
お前が遅いんだよ。
「ん?ハル、貴重品とか持ってかねぇの?」
「あぁ、更衣室鍵占めるし、いいかなと。」
「じゃあ俺も置いてこ。よし、行こうぜ!」
「なんでしょっぱなから体育なんだよー」
入学式の次の日の朝。
にも関わらず、俺らのクラスは1時間目、2時間目が体育。
その状況にヒデが早速悪態をついている。
まぁすっげえわかるけど。
「担任が体育の担当だからだろ。てか更衣室があるだけまし。」
「そんな考え方できるのはお前だけだよ。」
「いや、俺だってめんどくせぇよ。特に着替え。」
時間かかるし。
まぁ動くのは好きだけど。
「あぁー。はっきりいってずっとジャージでいいわ」
「干物だな」
「はっ?!お前が先に言ったんだろ!!」
「いや、そういう意味合いじゃねぇし」
「な、なんか俺が恥をかいた気がする…」
そうこう言っているうちに人はもうまばらになってきた。
「カズ、先いくぞ?」
「おまっ着替えはぇえよ!」
お前が遅いんだよ。
「ん?ハル、貴重品とか持ってかねぇの?」
「あぁ、更衣室鍵占めるし、いいかなと。」
「じゃあ俺も置いてこ。よし、行こうぜ!」

