「粟井ー、掛井ー 朝から見せつけてるのはいいが席につけー」 いつの間にかアラセンがいてて 立ってるのは掛井だけだった。 「みせつけてねぇよ!」 掛井は慌てて席に戻った。 「よーし、みんないるな! ん? 菜月!お前上履きどうした~」 アラセンが菜月に問いかける。 上履き? と菜月の足元を見るとのスリッパを履いていた。