「きーくんも優也くんも
うちの物じゃないからさっ。
人に頼んないで自分で頑張ってみたら?」
そういうと
「何その言い方。
はるちゃん、めぐたちをバカにしてるの?」
「上から目線的な?」
めぐちゃんと梢ちゃんが
怒りだす。
「まぁまぁ、皆、落ち着かんばって。」
仲裁に萌衣ちゃんが入る
「大体さ、自分はイケメンに囲まれてるからって調子に乗るなよっ
人の恋も応援出来ないとかって最悪」
梢ちゃんはバックを持ち立った。
多分帰るんだろうなぁ
そんな梢ちゃんに
「調子に乗ったことなんてないよ?
うちは3人が大好き、それだけだよ」
「そう思ってんの自分だけだったりして。
粟井くんも西澤くんも菜月さんも
実は一緒にいるのキツいとか思ってたりするんじゃないの?」
梢ちゃんは何がそんなに気にくわなかったのかまるで別人のように話す
「はるちゃん
幼馴染みっていう枠で縛り付けないほうがいいよ。」
そういって二人は帰っていった。
結局何が言いたかったんだろう。
女の子ってめんどくさいなぁ

