「優也、今日変」 隣にいる菜月が僕を見てそう呟いた。 「えっ?優也どっか悪いの?」 その声を拾った遥花は途端に表情をかえ、僕をみる 「?変わってなくね?」 桐は不思議そうに僕をみる 僕も突然の事できょとんとなるが、 菜月をみて、さすがに隠せなかったかなと苦笑いになる。 「ふふふ。 いや、今日ね…知らないオンナノコからみんなをバカにされて。 少し腹立っただけだよ」 と笑うとはぁぁぁぁ?!?! と遥花と桐が鬼の形相になった。