と3人で話してると。 「お待たせ」 とニコニコしながら優也くんが戻ってきた。 「ねぇねぇねぇ! どうだった?クラス」 一緒だったらいいなぁと期待を持たせて聞いてみる 「うーん。それがね、 遥花だけ違うみたいなんだ」 と眉を下げて困った顔になった。 そっかぁ、そうなのかぁうちだけ違うクラス… 何かめっちゃさびしいなぁ… 「うちだけ違うの!? 他のみんなは一緒?それずるいっ!!!」 と、必死に優也くんに聞いてると。 ぶはっ きーくんが吹き出した。